2010年04月15日

jeff beck ライブの感想

ギターボーカルの高橋です。
4月13日火曜日、東京国際フォーラムの、
ジェフベックのライブに行きました!
席は一階の後ろの方でしたが、すごい臨場感で、
曲のダイナミクスが、ぶぉんぶぉん渦を巻いていました!

去年も観た感想としては、バンドが若返ったような、
何と言うか、自然と身体が動くようなグルーブを、
個人的には感じました。
皆もノリノリだったように思います。

そしてナラダ・マイケル・ウォルデン。
今回のバンドメンバーの中で、一番に「ライブ」に貢献していたのが
彼ではないかと思います。
始まって二曲目でスティックぶん投げてたのが面白かった。
去年のヴィニー・カリウタと比べると、テクニックで劣る分、
しかしフルパワーで叩いてる感がメチャメチャあって、
それがライブの緊張感や真剣味を、より強調したのかもしれません。

いきなりクライマックスみたいなテンションの高い演奏で、皆パワフルでした!
ジェフも終盤、二回もギターを持ち替えて、ファンの耳にサービスしてくれました。
テレキャスとレスポールでの演奏を生で聞けて、嬉しかったです!
アームが無い分、オーソドックスなスタイルの演奏も、
近年のライブ映像を観ていた人間には新鮮に映り、興奮しました!

ハンマーヘッドのイントロもCDとは少し違っていて、
即興っぽいロックなフレーズが格好よかったです。
あと『誰も寝てはならぬ』の最後の音を弾いて、
舞台の中央でジェフが跪いて、
白い光りがパァーッと集まってまばゆい感じになって、
それがまるで映画みたいに美し格好良くて、ジーンと感動しました!

MCで「アリガトウ」って言ってくれたのが嬉しかった。
俺は英語に明るくないから、「ウォー」とかしか言えなかったけど‥。
あと、レスポールギターを持って、アンコールで出てきたときに、
何か英語で喋っていたけど、何て言っていたんだろう?
日本のライブなのに、それでも英語で何かを語ろうとしてくれて、
その心意気が嬉しかった。
ある種の気持ちを頂いた様な、そんな気がしました。

また早く来てくれないかなぁ。
凄く良いライブでした。
BECK IS BACK AGAIN!
前に、雑誌で読んだ言葉を思い出しました。
カッコよかった!!

緊張と感動と興奮で、帰りは胃が痛くなって大変でした。
いや、ホントに。
興奮して胃酸が出まくったらしく、
次の日は休みだったけど、半日ダウンしてました‥。

良かれと思ってお昼に飲んだ某社の【某・飲むヨーグルト】。
君が止めを刺したのだ、俺に。
倒置法。
ゲロゲロ。
ゲレゲレは、キラーパンサー。
ゲロゲロ。


posted by 霞、冴えて猫町 at 13:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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