2010年09月12日

100911_0052501.jpgVoG 高橋

伊藤潤二さんの漫画が、家に集結した。
見たこと無い話がたくさん読めて、かなり幸せだ。
飼猫を題材にした漫画がかなりコミカルで、面白かった。
あー猫こんな顔するわーみたいな描写とか、描けちゃう技量が素敵だ。
『よん』も『むー』も、健康には気をつけて長生きしてほしい。
ホラー漫画家として有名な方だけど、懐の広さを垣間見たように感じました。

あと、夢で鮎川誠さんが出たんだ。
誕生日なので曲を弾いてくれませんかと言ったら、『良いよー』と軽い感じの答え。
やったーと思って、音出すなら窓を閉めなくちゃと網戸をいじっていたらそれが、時代劇に出てくるような木の扉に変わったんだ。
そして、気がついたら次の場面に。
自分が見ている夢なのに、コントロール出来ないもどかしさ。
ああ、もう少しで聞けたのに!
目が覚めた時のガッカリ感はハンパなかったよ。

ちなみに、夢の次の場面は、友達にボールペンを隠された気弱な白人少年の話でした。
切なくなったよ。


ラベル:ホラー
posted by 霞、冴えて猫町 at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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